Office 365 ProPlus

ご存知ですか?Office 365 Soloとの違い

  • 2018年06月22日
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ご存知ですか?Office 365 Soloとの違い

Office 365伝道師 五味ちゃんこんにちは、Office 365相談センターの五味です。

Office 365には、個人向けと法人向けのプランがあるのをご存知でしょうか?
SOHOや個人事業主の方は、個人で契約しようか、それとも法人として契約しようか悩む方も多いとか。
Office 365相談センターでは、ビジネスでのご利用には、法人向けのOffice 365を強くお勧めしております。

今回は、個人向けOffice 365 Soloと法人向けのOffice 365についての違いを解説します。

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ご注意
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このOffice 365相談センターは、ソフトバンク コマース&サービス株式会社が運営する、Office 365導入前の法人専用お問い合わせ窓口です。
大変心苦しくはあるのですが、どのようなお問い合わせでも、Office 365相談センターでは個人のお客さまからのお問い合わせには回答が出来ませんので、ご注意くださいね。
とは言え、「問い合わせ先がわからないんだ!」というお声も多いですので、こちらのページにお問い合わせ先をまとめています。
個人のお客様はマイクロソフトさんのお問い合わせ窓口にご連絡ください。
>>マイクロソフトさんのお問い合わせ窓口についてはこちらのページを確認してください<<

個人向けのOffice 365って?

冒頭でお話したとおり、Office 365には、個人利用向けのプランと、法人利用向けのプランの2種類があります。

  • 個人向け = Office 365 Solo
  • 法人向け = Office 365 Business, ProPlus

Office 365相談センターは法人向けのOffice 365の導入前のご相談窓口ですので、このwebサイト上でご紹介しているOffice 365についての情報は、基本的には法人向けOffice 365のものとなっております。

個人向けOffice 365の特徴

しかし、なかなか個人向けのOffice 365の情報がないから、どっちが良いのか比べてみたい!というお声もいただいておりますので、ここで個人向けのOffice 365「Office 365 Solo」の特徴をご紹介しましょう。

  • 個人利用(1名での利用)を想定としたプラン
  • 1年間の年間ライセンス(サブスクリプション)で、毎年更新が必要
  • Office Professional 2013同等のAccessまで入ったOfficeが利用可能
  • Office Professional 2013のOffice+OneDrive for Business(1TBの個人ストレージ)+Office for iPad+Office Mobileアプリ利用権付き

個人向けと法人向けの機能の違い

これがSoloとの違いだ!

Office 365 SoloとOffice 365 Business, ProPlusの違いを表にまとめてみました!

Office 365 Solo v.s. Office 365 Business/ProPlus

つまり...Office 365 Soloとはどこが違うの?

・・・表は見ました?
「いやー言ってる意味がよく分からない...」?
ではそんなアナタのために、もう少し深掘りしてみましょう。

利用端末数が違う!

Office 365 Solo:1ライセンスで2端末(Windows PC, Mac含む)までインストールOK
Office 365 Business/ProPlus:1ユーザー5端末(Windows PC, Mac含む)までインストールOK

なお、「1ユーザー5端末」というのは、「5ユーザーで5端末」という意味ではないのでお気をつけください。
あくまで、ユーザーが自分で使っている端末5台までにOfficeのインストールが出来る、という意味です。

「1人5台も要らなくないか...?」というお客さまも中にはいらっしゃるかもしれませんね。
ちなみに私は、会社のPC・家で仕事をするためのPC・検証機...とすでに3台にインストールしているので、結構有り難い機能です。
この、"1ユーザー5台まで"という制限は、業務内容によってありがたみが変わりそうですね。

Soloは、Office for iPadの商用利用権なし

気軽にiPadからもOfficeが使えたら便利ですよね。
パソコンほど重くなく、スマホより画面が大きくて操作しやすいiPadは、特に外出が多い営業さんや、管理職の方には便利です。
しかしOffice 365 Soloには、商用利用権がついていませんので、ビジネス用途で利用することは利用規約違反になってしまいます。

Soloは、情報漏えい対策機能に対応してない

Office 365 Soloはあくまで個人利用を想定されたプラン。
ですから、法人ならば必要な情報漏えいに対応できる機能「IRM/RMS(Information Rights Management/Rights Management Services:Office文書保護)」は利用することが出来ません。

個人向けOffice 365のお問い合わせは?

「ここまで見てみたけど、やっぱり個人向けのOffice 365 Soloがほしい」?(ガーン!ショック...!)
個人向けのOfficeのご相談・お問い合せは、Microsoftさんのカスタマーインフォーメーションセンターへお問い合わせくださいね。

>>マイクロソフトさんのお問い合わせ窓口についてはこちらのページでご確認いただけます<<

「うちは法人利用がいいな!」というあなたは、ソフトバンクC&Sが運営する、当相談センターまでどうぞお問い合わせください!

まとめ

いかがでしたか?
個人向けのプランとの違いは、お分かりいただけましたでしょうか。

1.マルチデバイス時代には有り難い、1ユーザー5台のPCへのOfficeのインストール
2.法人利用には欠かせない情報漏えい対策機能
3.便利なOffice for iPadの商用利用権

ビジネスでのご利用は、法人に嬉しい機能が揃っている法人向けOfficeをご利用くださいね。

法人向けOffice 365の解説資料、差し上げます

Office 365相談センターでは、法人のお客さま向けにOffice 365の最新情報をご提供しています。
法人でのOffice 365導入やご利用についての質問は、Office 365相談センターまでお気軽にご相談下さい。
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【お問い合わせ先】
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