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Officeの買い替え...Office 365の方がお得になる? 7つのチェックポイント

  • 2017年08月21日
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Officeの買い替え...Office 365の方がお得になる? 7つのチェックポイント

こんにちは、Office 365相談センターの五味です。
Office 2007のサポート終了(2017年10月10日)まであと二ヶ月を切りましたね。
実際にも、駆け込みでOfficeの買い替えに関するお問合せをよくいただいております。

さて、そんなOfficeの買い替えの選択肢ですが、2つ考えられます。

●従来の買取型のOffice を購入する
●年額/月額のOffice 365のOffice を購入する

お客さまの中には、Officeの価格の側面のみで比較されて、「従来の買い取り型のOffice(Office 2007など、永続使用のライセンスがついているOfficeのこと)の方が安いのでは?」と感じられて、悩まれる方もいらっしゃるようです。
しかし一概に従来型のOffice の方が安くてお得、と言えるかというと、そういうわけでもありません。
次のチェックポイントに該当するようであれば、Office 365のOfficeの方がお得になるケースが多くありますよ。

目次

  1. Office利用の7つのチェックポイント
  2. どんなケースでお得になるのか?
  3. まとめ

◆Office利用の7つのチェックポイント

Officeの買い替えにあたっては、次の7つのチェックポイントで自社のケースを確認してみてください。

  1. Office 365 (メール/ファイル共有/Web会議) の利用は?
  2. 新しい Office へのバージョンアップは簡単に済ませたい?
  3. Office/PC は何年で乗り換える予定?
  4. 1ユーザーが利用するPC台数は?
  5. 在宅勤務/テレワークの予定は?
  6. 業務でのスマホ/タブレットの利用は?
  7. Office のライセンス管理を楽にしたい?



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◆どんなケースでお得になるのか?

1. Office 365 (メール/ファイル共有/Web会議) の利用は?

以前ご紹介したように、2020年10月からOffice 365へのOfficeの接続制限が開始されます。
Office 365の各サービス(メール/ファイル共有/Web会議)をOfficeアプリケーションを介して利用されている場合、Office 365でOfficeをご契約いただく必要があります。

2. 新しい Office へのバージョンアップは簡単に済ませたい?

Officeは3年毎にメジャーバージョンアップがあります。
※例:Office 2003→2007→2010→2013→2016
2年後の2019年に "Office 2019" がリリースされた場合、またOfficeの入れ替えが発生しますよね。
Office 365なら更新プログラムから簡単にバージョンアップができますよ。
(面倒なアンインストール、インストール作業がありません!)

3. Office/PC は何年で乗り換える予定?

冒頭でも述べたように、やはり毎月あるいは毎年Officeの利用料を払い続ければ、買取型の費用より高くなる分岐点がありますよね。
しかし、Officeを買いなおしている年数を確認していただくと、Office 365の方がお得なることもあります。
実際に買取型のOfficeと比較すると、1台あたりのPCの利用で4年強あたりで「Office 365のOffice」と「従来の買取り型Office」の費用の分岐点が訪れます。

4. 1ユーザーが利用するPC台数は?

費用に関しては単純に1ライセンスあたりの価格を比較しているだけでは、見落としてしまうポイントがこちらです。
1ユーザーで複数台のPCを利用している場合、Office 365の方がお得になり、さらにライセンス管理の面でも負担が軽減できます。

●従来の買取り型Office:1ユーザー2台までインストールOK
 例)1人の社員が、WindowsとMacのPCを所有している場合...Windows向けのOfficeソフトと、Mac向けのOffice両方を揃える必要がある
●Office 365のOffice:1ユーザー5台のPC(Macを含む)までインストールOK
 例)1人の社員が、WindowsとMacのPCを所有している場合...Windows向けもMac向けも1ライセンスでOK。ライセンスの費用が抑えられる上に、管理も楽に!

5. 在宅勤務/テレワークの予定は?

Office 365のOfficeなら、自宅使用権も認められています。
在宅勤務/事業継続対策として、自宅にある私用のPCなどへのインストールもできます。
※もちろん、規制することも出来ます。

6. 業務でのスマホ/タブレットの利用は?

Office 365のOfficeなら、PC5台までインストール出来るだけでなく、1ライセンス辺りスマホに5台、タブレットにも5台Officeアプリをインストールして使えます。
さらに、スマホ/タブレットで会社のOffice文書を編集できる商用利用権もOffice 365のOfficeには含まれています。
※実は、スマホ/タブレットの無料Officeアプリには、商用利用権が含まれていません。ライセンス違反にご注意ください。

7. Office のライセンス管理を楽にしたい?

Office 365のOfficeなら、管理者が管理者画面から簡単に、Officeのインストールされている端末の確認、ライセンスの付与・剥奪ができます。
また、ユーザーがどの端末にOfficeソフトをインストールしているかというインストール状況の確認とその管理は、ユーザー自身で行えます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
一概にOffice 365の方がお得になるとは言えませんが、上記の7つのチェックポイントで解説したケースに該当する場合、Office 365のOfficeをご購入いただいたほうがお得になりますよ。
是非この機会に、Office 365のOfficeの導入をご検討ください。
もしご不明な点がありましたら、ソフトバンク コマース&サービスが運営する、「Office 365相談センター」へお気軽にお問い合わせください!

Office 365相談センター https://licensecounter.jp/office365/


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