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OneDrive for Businessのよくある間違った使い方

  • 2015年03月03日
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OneDrive for Businessのよくある間違った使い方

※最新情報にアップデートした記事はこちら※

本日は、OneDrive for Business(個人ストレージ)の間違った使い方をご紹介します。
容量無制限に飛び付いてしまいがちですが、落とし穴があるのでお気をつけくださいね。

●ダメよ~ダメダメ♪な使い方:その1●

× 『容量が大きすぎるファイルをアップロードする』
動画ファイルのような大きなファイルをあげてしまうと、ファイルサイズが大きすぎてアップロードができないことがあります。

→OneDrive for Businessは2GB/ファイルの制限があります。
ファイル容量に注意して、ファイルをアップロードしてください。

●ダメよ~ダメダメ♪な使い方:その2●

× 『全社員とファイル共有する』
個人用のOneDrive for Businessから、ファイル/フォルダーを共有して使えば確かにお得、ですが・・・
公開された方がどこにファイルが公開されたか分からなかったり、
いちいちアクセス権を設定しなければならず、大変手間がかかります。
さらにOneDrive for Businessのスマホアプリや、PC/Macの同期アプリケーションには
共有されたファイルが同期されていないのです。

→共有を前提に使うなら、素直にSharePoint Online(全社用)を使いましょう!
容量が足りない場合には、追加で容量を買い足してくださいね。

●ダメよ~ダメダメ♪な使い方:その3●

× 『ファイルサーバーのバックアップとして使う』
File ServerやNASのファイルをOneDrive for Businessの同期アプリケーションを使って、
OneDrive for Business上にバックアップデータをアップロードできたら便利、ですよね。
しかし、バックアップしてるはずの同期が止まってしまうことがあります。

→OneDrive for Businessで同期できるファイルには拡張子、ファイルの文字数の制限があり、
制限事項に該当すると同期(アップロード/ダウンロード)が止まってしまいます。
File Server のバックアップには、Azureを使った方がお安く便利なこともあるんですよ。

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